2016年06月22日(水)
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行もコーンの下落が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:458-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はコーンの下落が重石となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には460セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。足元の需給の弱さやコーンの下落が材料視される中でジリジリと値を下げる格好となったものの、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/22/16 - 14:58



