2016年06月22日(水)
大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1137-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、輸出の好調さなどを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、1140セント台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/22/16 - 15:11



