2016年06月24日(金)
小麦:小幅続落、英国のEU離脱で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦9月限終値:465-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。英国の国民投票でEU離脱が決定、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売りが先行する展開となったものの、引け間際にポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが先行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、一時450セント台半ばまで値を下げた。その後は460セントを中心としたレンジまで値を回復しての推移、通常取引開始後も同レンジ内で方向感悪上下を繰り返す動きが続いた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時プラス圏を回復するまで値を戻した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:02



