2016年06月29日(水)
大豆:反落、降雨予報や作付見通し引き上げ観測から売り優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1140-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。週末にかけての生産地における降雨予報や、明日のUSDAレポートで作付見通しが引き上げられるとの予想が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1130セント台後半まで値を下げた。その後は一旦買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/29/16 - 15:42



