2016年06月30日(木)
金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,320.6↓6.3
NY金は反落。Brexitに対する市場の不安を背景としたここまでの上昇も一服、株高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、朝方にはけて1,320ドル台を回復。通常取引開始後は1,320ドル台半ばまで値を伸ばす格好となったものの、プラス転換することなく息切れとなった。中盤以降は1,320ドル台前半を中心としたレンジ内での上下、最後は再び売りが優勢となり、1,320ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/30/16 - 14:03



