2016年06月30日(木)
小麦:小幅反発、弱気の作付見通しで下げ幅拡大もその後買い戻し
[場況]
CBOT小麦9月限終値:445-1/2↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。USDAレポートで作付見通しが予想以上に引き上げられたことを受けて売りが膨らんだが、その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、マイナス転落しての推移。USDAレポート発表後には430セント台後半まで一気に下げ幅を広げたが、その後は急速に買い戻しが集まり、450セント台まで値を回復。引け間際には再び売りに押されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/30/16 - 14:48



