2008年05月15日(木)
大豆:手仕舞い売りに大きく押されるも、最後は下げ幅を縮小
[場況]
CBOT大豆11月限:1319-1/4↓13-3/4
シカゴ大豆は反落、中盤激しく値が動く展開となったが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。アルゼンチンの農家ストの終了時期を巡って中盤には期近限月を中心に手仕舞い売りが膨らみ大きく値を崩したものの、直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり。午後には農家のストが継続するとの情報が伝わったことや原油の急反発が買い戻しを誘い、一気に下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/08 - 17:30



