2008年05月19日(月)
コーン:天候回復に伴う作付の進行手掛かりに軟調に推移
[場況]
CBOTコーン12月限終値:613-0↓3-3/4
シカゴコーンは小幅続落。天候の回復に伴い作付作業が進むとの見方が引き続き売りの手掛かりとなり、上値の重い展開が続いた。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行。直近の安値手前で下げ止まった後は一旦プラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。引け後のクロップレポート発表を前にポジションを整理しておこうとする向きからの売り意欲は強く、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 5/19/08 - 16:55



