2008年05月19日(月)
株式:底堅い景気観測買い支援するも、原油高で上値重たい
[場況]
ダウ工業平均:13,028.16↑41.36
S&P500:1,426.63↑1.28
NASDAQ:2,516.09↓12.76
NY株はまちまち。景気先行指数は景気後退回避の可能性を示したとの見方が日中は買いを支援したものの、原油価格の記録塗り替えを背景に慎重姿勢も根強く結果的に取引に響いた。もみ合い相場で始まってから景気先行指数の発表に続いてしっかりの展開。じりじりと値を上げて、昼過ぎにはダウ平均が終値ベースでの年初来高値を超える水準に上昇した。S&P500やNASDAQ指数も1月初め以来の高水準と相場全般に強含んだ。しかし、原油価格の最高値更新で消費の先行き不安などが重くのしかかる。午後は伸び悩み、中でもNASDAQ指数は構成比率の高いハイテク安を反映してマイナス転落してからそのまま立ち直ることなく続落終了だ。ダウ平均、S&P500は辛うじてプラス引けを確保した。
Posted by 直 5/19/08 - 16:58



