2008年05月19日(月)
債券:景気の行方と株価睨みながらレンジ内で上下する一日
[場況]
10年債利回り:3.83↓0.02
債券は反発。景気の行方と株式相場を睨みながら方向感の定まらない相場展開を経て、最後は小じっかりとした。夜間取引より値ごろ感からの買いが集まり、また原油価格の上昇基調が続いていることも景気見通しを不安定にさせることで債券買いには支援。しかし、景気先行指数が経済活動の底堅いことを示し、株価の前向きな反応が水を差す。通常取引に入って早い段階では買いムードが優勢だったものの、その後は心理的に強弱まだら模様。相場は朝方に堅調に推移してから昼にかけて下落、午後は安定と16日のレンジ内で上下した。
Posted by 直 5/19/08 - 17:57



