2008年05月22日(木)
2008年度のハリケーン活動は平年以上に活発、NOAA
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は21日、2008年度の大西洋上のハリケーン活動は、65%の確率で平年より活発になるとの見通しを示した。6月1日から11月30日までの期間中に名前が付く熱帯性暴風雨は12から16個発生、そのうち6から9個がハリケーンに、更には2から5個がカテゴリー3以上の大型に発達するという。また、平年並みになる確率は25%、平年以下の活動になる確率は10%としている。前年は15個の名前の付いた熱帯性暴風雨が発生、うち6個がハリケーンに、2個が大型ハリケーンに発達した。また、長期的な平均発生数はそれぞれ11個、6個、2個となっている。
Posted by 松 5/22/08 - 18:20



