2017年01月03日(火)
大豆:続落、南米の供給増観測などが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:995-0↓9-0
シカゴ大豆は続落。南米の供給増観測などが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、990セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は10ドルの節目まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 1/3/17 - 15:17



