2017年01月05日(木)
気温低下によるウクライナ冬穀物への影響懸念・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは5日、気温低下による国内の冬穀物の作柄への影響懸念を示した。地元の予報では、6日に寒波到来となり、気温がマイナス13-17度、地域によってはマイナス20度まで下がる見通しとなった。5日間以上マイナス15度を下回る場合、現時点での積雪量は冬穀物を寒波から保護するのに不十分という。冬穀物の作柄について、2016年12月29日時点でほとんどが良好あるいはまずまずと評価されていた。
Posted by 直 1/5/17 - 11:04



