2017年01月05日(木)
金:続伸、トランプ新政権への先行き不透明感が改めて買い誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,181.3↑16.0
NY金は続伸。トランプ大統領の就任式を控え、新政権に対する先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,180ドルに迫るまでにレンジを切り上げた。その後は一旦1,170ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、中盤には1,180ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、1,180ドルを割り込むことなく取引を終了した。
Posted by 松 1/5/17 - 14:12



