2017年01月05日(木)
大豆:反落、ドル安が支えとなる中にも関わらず売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1012-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は反落。ドル安の進行が商品市場全体の下支えとなる中にも関わらず、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、1010セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開。最後まで大きな動きが見られることのないままに取引を終了した。
Posted by 松 1/5/17 - 14:57



