2017年01月06日(金)
金:反落、金利の上昇やドル高受けてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,173.4↓7.9
NY金は反落。前日までの流れが一転、長期金利が上昇し為替がドル高に転じる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,170ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,180ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、直後には大きく売りに押し戻され1,170ドル台前半まで急反落。その後再び買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は1,170ドル台前半の推移が続いた。
Posted by 松 1/6/17 - 14:18



