2017年01月09日(月)
金:反発、金利低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,184.9↑11.5
NY金は反発。長期金利が低下しドルや株にポジション調整の売り圧力が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、終値ベースで11月29日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,180ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,180ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,180ドル台後半まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/17 - 14:12



