2017年01月09日(月)
大豆:反発、USDAレポート発表を控え買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1005-1/4↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。12日のUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控えてポジション整理の動きが強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、10ドルの節目を回復。中盤にかけては売りに押し戻され10ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/17 - 14:58



