2017年01月09日(月)
株式:ダウ平均反落、原油安や長期金利上昇で関連株に売り
[場況]
ダウ工業平均:19,887.38↓76.42
S&P500:2,268.90↓8.08
NASDAQ:5,531.82↑10.76
NY株式市場でダウ平均は反落。原油先物相場の下落、長期金利低下を背景に石油や金融といった関連株が収益への影響懸念から売りに押された。相場が最高値圏にあって売りが出やすいことも下げ圧力を強めた。ダウ平均は寄り付きから下落し、日中もマイナス圏で推移。ただ、取引全体を大きく動かす材料が見当たらず、このため下げは比較的限られた。
S&P500も終日、軟調な展開だった。一方、ナスダック総合指数は5日続伸で、3日連続して過去最高を更新。構成比率の高いハイテク株の一角に買いが集まり、ナスダック上昇に寄与した。
ダウ平均の終値は76.42ドル安の1万9887.38ドルとなり、S&P500が8.08ポイント安の2268.90、ナスダック総合指数は10.76ポイント高の5531.82だった。
Posted by 直 1/9/17 - 17:32



