2017年01月10日(火)
金:小幅続伸、ドルや株の値動き睨み方向感なく上下繰り返す
[場況]
COMEX金2月限終値:1,185.5↑0.6
NY金は小幅続伸。ドルや株価の値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する中、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方には1,181ドル近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、1,190.6ドルの高値まで一気に値を回復。中盤にかけてはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にまとまった売りが出てマイナス転落するなど、方向感が定まることはなかった。最後は買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで値を戻す形で取引を終了した。
Posted by 松 1/10/17 - 14:36



