2017年01月10日(火)
原油:続落、OPEC減産に対する懐疑的な見方強まる中で売り
[場況]
NYMEX原油2月限終値:50.82↓1.14
NY原油は続落。OPECの減産に対する懐疑的な見方が改めて強まる中、投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、52ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、51ドル台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、昼からは改めて売りに押される展開、最後は51ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/10/17 - 15:24



