2017年01月11日(水)
債券:ほぼ変わらず、10年債利回り2.32%まで低下もその後戻す
[場況]
債券はほぼ変わらず。トランプ次期大統領の記者会見や10年債入札結果を手掛かりに買いの場面があったが、長続きしなかった。記者会見では具体的な経済政策などへの言及がなかったことが買いを支援。10年債利回りは夜間取引からの売りの流れによって朝方に2.40%まで上昇したが、この水準で買い戻しが集まり急速に持ち直した。午後には、入札結果が好調と受け止められ、買いに弾みがつき、一時、2.32%まで低下。しかし、早々に買い一服となり、利回りの下げ幅も縮小した。
Posted by 直 1/11/17 - 17:40



