2017年01月12日(木)
小麦:反発、冬小麦作付の減少見通し支えに買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:426-1/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDAレポートで、次年度の冬小麦作付が予想以上の落ち込みとなったことなどが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏を回復。しばらくは420セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、USDAレポートの発表後は430セントまで一気に上げ幅を拡大。その後も420セント台半ばを中心に底堅く推移した。
Posted by 松 1/12/17 - 14:55



