2017年01月12日(木)
大豆:大幅反発、強気のUSDAレポート受けて買いが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1040-1/4↑28-3/4
シカゴ大豆は大幅反発、USDAレポートで生産が予想外の引き下げとなり、四半期在庫も予想を下回ったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで12月16日以来の高値まで値を戻した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には1006セントまで下げ幅を広げる場面も見られたが、昼にUSDAレポートが発表されると一転して買い一色の展開。最後は1040セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/12/17 - 15:09



