2017年01月13日(金)
小麦:ほぼ変わらず、ドル高受けて売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦3月限終値:426-0↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方にはドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、420セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降はドルが下落に転じる中で買いが優勢となり、最後は前日終値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 1/13/17 - 14:53



