2017年01月13日(金)
原油:反落、OPEC減産に対する懐疑的な見方が改めて重石
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.37↓0.64
NY原油は反落。OPECの減産遵守に対する懐疑的な見方が改めて重石となる中、前日までの上昇の反動もあって売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻され52ドル台前半まで反落。朝方には再び買いが優勢となり、通常取引開始後には一段高となったものの、プラス転換目前で息切れ。中盤には再び52ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、52ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/13/17 - 15:11



