2017年01月17日(火)
金:反発、ブレグジットやトランプ次期政権への不安が買い呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:1,212.9↑16.7
NY金は反発。ブレグジットに対する懸念や、トランプ次期政権に対する先行き不透明感の高まりが安全資産としての需要を呼び込む中で投機的な買いが先行、終値ベースで11月22日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、英国のメイ首相がEUからの離脱を正式に表明するとの見方や、トランプ次期大統領がインタビューで、ドルは既に高すぎるとの考えを示したことを受け、ドル安の進行につれて早朝には1,210ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤には1,210ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 1/17/17 - 14:23



