2017年01月17日(火)
原油:小幅反発、サウジ石油相の発言で買い先行も最後値を消す
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.48↑0.11
NY原油は小幅反発。サウジ石油相の強気コメントやドル安を手掛かりに朝方まで買い先行も、その後は徐々に売り圧力が強まり、上昇分のほとんどを消す格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、53ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には53ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、52ドル台半ばまで反落。午後には53ドルまで値を回復する場面も見られたが、最後はまとまった売りが出て大きく値を崩した。ブラジルがサウジの減産要請を拒否したと伝わったことも、弱気に作用した。
Posted by 松 1/17/17 - 15:19



