2017年01月18日(水)
大豆:続伸、豪雨によるアルゼンチンの供給不安が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1075-0↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの豪雨により作柄が悪化するとの懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1060セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に1070セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1,080セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 1/18/17 - 15:05



