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2017年01月19日(木)

17/18年EU軟質小麦生産見通し、寒波要因から120万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは19日、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4380万トンになるとの見通しを示した。前月発表した初回予測の1億4500万トンから120万トン引き下げ、5日に東欧や中欧が寒波に見舞われ、特にポーランド、ハンガリー、スロバキア、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアに影響が出たことを指摘した。また、前週にはフランスとドイツ、中欧に新たな寒波到来となり、生産見通しのさらなる下方修正につながる可能性を示唆した。フランス、ドイツでは乾燥が張るまで続くと土壌水分の確保が厳しくなるという。ただ、今回の引き下げでも前年比にすると5.8%の増加になる。2016/17年度はフランスの生産が春の多雨の影響で振るわなかった。

ストラテジーグレインズはこのほか、2017/18年度のEU小麦輸出初回見通しを2650万トンとした。前年の推定2300万トン(修正値)から増加。ただ、英情報サイトのアグリマネーは前年から改善でも、欧州委員会のデータによる2013/14-2015/16年度の平均3200万トンを大きく下回ることを指摘した。

2017/18年度のEU穀物生産見通し3億590万トンで、70万トン引き下げた。小麦の下方修正の一方で、コーンとオオムギは引き上げた。

Posted by 直    1/19/17 - 10:21 

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