2017年01月20日(金)
金:反発、トランプ新政権の先行き不透明感に対する懸念が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,207.7↑3.4
NY金は反発。トランプ新大統領の就任式を迎え、政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて相場の下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,210ドルまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝にかけては売り圧力が強まりマイナス圏まで値を下げたものの、1,200ドルの大台はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。中盤以降はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 1/20/17 - 14:14



