2017年01月23日(月)
大豆:続落、輸出に対する強気の見方後退する中で売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1057-3/4↓9-3/4
シカゴ大豆は続落。中国向けを中心とした輸出に対する強気の見方が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1060セント割れを試す水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1050セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、反発局面では売り圧力も強く、直後には日中安値を更新するまでに値を下げた。引けにかけては売りも一服、1060セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/23/17 - 15:15



