2017年01月24日(火)
小麦:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:426-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は430セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、下落の流れを止めるには至らず。最後は426セントまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/24/17 - 14:56



