2017年01月24日(火)
原油:反発、産油国の減産が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.18↑0.43
NY原油は反発。OPECをはじめとした産油国が減産をしっかりと進めているとの見方が改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、53ドルの節目を回復したあたりを中心とした推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには53ドル台中ナまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、53ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/24/17 - 15:28



