2017年01月26日(木)
17年南アコーン作付推定、254.92万ヘクタールで前年から31%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は26日、2017年のコーン作付を254万9200ヘクタールとみていることを発表した。前年の194万6750ヘクタールから31.0%の増加で、また2016年10月の作付意向調査での246万3000ヘクタールも上回る。
食用となるホワイトコーンの推定が前年比53.5%増の155万7200ヘクタールで、これも意向調査で145万5000ヘクタールだったのからアップとなった。一方、主に飼料用のイエローコーンは99万2000ヘクタールと前年から6.4%増加だが、10月時点での100万8000ヘクタールを下回った。
規模が最大のフリーステート州で前年から57.4%増加し、次に大きいノースウエスト州でも42.5%の増加となった。ノーザンケープ州やムプマランガ州では前年を下回る。
Posted by 直 1/26/17 - 09:45



