2017年01月26日(木)
債券:小幅上昇、売り一巡後に買い戻し優勢
[場況]
債券は小幅上昇。世界的な株高を背景に売りが進む場面もあったが、一巡してから買い戻しが優勢となった。また、メキシコのペニャニエト大統領がトランプ米大統領との会談を中止したことも、トランプ大統領の保護主義的な政策を改めて警戒させて買いにつながった。朝方には10年債利回りの上昇が進み、昨年終わり以来となる2.55%まで上がったが、ここで買いにシフト。そのまま戻りが進み、午後には前日の水準前後でもみ合い、引けにかけてやや低下した。
Posted by 直 1/26/17 - 17:37



