2017年01月27日(金)
小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:420-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には改めて売り圧力が強まり、420セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/27/17 - 15:03



