2017年01月27日(金)
大豆:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1049-1/4↓0-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、早々に1040セント台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、1050セントを回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1040セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては下げも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/27/17 - 15:15



