2017年01月30日(月)
大豆:大幅続落、南米の生育順調に進むとの見方背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1022-3/4↓26-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。豪雨や洪水の被害に対する懸念が高かったアルゼンチンで天候が回復、生育が順調に進むとの見方が弱気に作用するなか、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1030セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1020セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけて1020セント台半ばまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/17 - 15:13



