2017年04月05日(水)
金:反落、強気のADP雇用レポート受けFRBの利上げ観測高まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,248.5↓9.9
NY金は反落。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気の内容となり、FRBの利上げ観測が高まる中で投機的な売りが膨らんだ。株高の進行も重石となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ADP雇用レポート発表後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,250ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後には1,250ドルまで値を戻す格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/5/17 - 14:23



