2017年04月10日(月)
金:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,253.9↓3.4
NY金は小幅反落。先週末の米国によるシリア攻撃に続くような大きな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,250ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買いが相場を主導するようになり、昼過ぎにはプラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/10/17 - 14:19



