2017年04月11日(火)
コーヒー:小幅反発、日中通じて方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:140.20↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に売り買いが交錯する不安定な値動き。早朝からはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると売りが優勢となり、今度はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降も上値の重い状況に変化は見られなかったものの、引けにかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/11/17 - 14:23



