2017年04月13日(木)
16/17年度ブラジル大豆売却、3月末時点で7年ぶり低水準
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2016/17年度産大豆の販売が3月末時点で収穫見通しの49%となり、2009/10年度以来の低水準になった。過去5年平均の63%も下回る。主要生産地マットグロッソ州の売却は、農業経済研究所(IMEA)のデータで63.3%となり、前年同期の71%からダウン。国内外の価格下落で農家が売り渋っているのが背景にあり、南部のパラナ州やリオグランデ・ド・スル州では27%の売却にとどまったと伝わっている。
Posted by 直 4/13/17 - 11:40



