2017年04月19日(水)
FX:ドル反発、米長期金利の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.0710、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はドルが反発。米長期金利の上昇が支えとなる中、ポジション調整の動きを中心にドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは109円を回復するまでレンジを切り上げた。NYでは109円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は株価の下落につれて売りが優勢となり、108円台後半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まったが、すぐに売りに押しもどされるなど、方向感の定まらない値動きが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には一時1.07ドルを割り込む場面も見られたが、午後には1.07ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では116円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが集まり、116円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても同水準を維持してのもみ合いが続いたが、午後からは株価の下落につれて’108円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 4/19/17 - 17:30



