2017年04月24日(月)
17/18年パラグアイ大豆生産、減反背景に前年から7.8%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2017/18年度大豆生産が940万トンと前年から7.8%減少する見通しとなった。作付が2.9%減って335万ヘクタールになるとみられ、これはサブクロップの減反が背景にある。また、イールドが前年の過去最高水準から低下の見通し。ただ、過去5年平均は上回るともいう。圧搾が3.8%減少して382万5000トン。輸出が前年比112%減の555万トンとみられるが、欧州連合向けには200万トンと前年を20万トン増加の見通しである。期末在庫に関すると、2016/17年度に前値の23万3000トンから17万3000トンに縮小し、2017/18年丼にさらに16万トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 4/24/17 - 10:27



