2017年04月25日(火)
エジプトの小麦戦略備蓄380万トン、2.6か月分の供給・供給相
[穀物・大豆]
エジプトのモーセリー供給相は24日にロイターに対し、同国の小麦戦略備蓄が役260万トンあることを明かした。エジプトでは4月半ばに小麦の収穫が始まり、7月まで続く予定となっている。供給相は、政府が地元農家から370万-380万トンの小麦を買い取る計画を示し、一方で、国内の収穫期間中に商品供給公社(GASC)は輸入を続けるとコメント。国内備蓄を6か月分の供給に伸ばすのが狙いという。ロイターによると、GASCは2016/17年度に約560万トンの小麦を買い付け、前年同期の450万トンを上回った。
Posted by 直 4/25/17 - 11:13



