2017年04月25日(火)
金:続落、株価の急騰や長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,267.2↓10.3
NY金は続落。フランス大統領選の結果を好感した投資家のリスク志向の高まりが重石となる中、株価の急騰や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,270ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは1,260ドル台後半でのもみ合いが続いたが、昼にまとまった売りが出ると1,260ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/17 - 14:17



