2017年04月26日(水)
ブラジル・ゴイアス州で乾燥によるサフリーニャコーンへの懸念浮上
[穀物・大豆]
ブラジルのゴイアス州では、乾燥傾向が強まっていることからサフリーニャコーンの生育への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、降水量は3月は十分な量があったものの、4月に入って減ってきており、地域によっては10日以上目立った降雨がないという。目先も比較的晴れ間が多くなる見通しとなっている。この時期に降雨が減るのは異常でないが、これから生育が進む中、追加的な降雨が必要という。ゴイアス州のサフリーニャコーン生産規模は、マットグロッソ州、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州に次いで4番目に大きい。
Posted by 直 4/26/17 - 11:08



