2017年04月27日(木)
小麦:小反落、米生産地で気温低下背景に作柄不安から買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:431-1/4↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。米生産地で気温が下がり、週末も冷え込むとみられることから、作柄への影響懸念が強まり買いにつながった。7月限は夜間取引で小高くなり、通常取引開始時に430セントを超えた。この水準で売りに押され、すぐに420セント台後半に伸び悩み。前日終値を下回る場面もあったが、もみ合いを経て、取引終盤に強含んだ。朝方の高値を超えて、433-0セントと20日以来の高水準まで上昇した。
Posted by 直 4/27/17 - 16:53



