2017年04月28日(金)
金:小幅続伸、先行き不透明感の高さに対する懸念が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,268.3↑2.4
NY金は小幅続伸。米議会での予算審議や北朝鮮情勢など、先行き不透明感の高さに対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、日中を通じて底堅い展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,270ドルに迫るまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は1-3月期の雇用コスト指数が大幅に上昇したことが嫌気される形で売りに押し戻されたものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,260ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/17 - 14:14



